住宅ローンの見直し比較!金利の引き下げ方法は借り換えだけじゃない!by hagu




*住宅ローンの種類と選び方についてはこちら*

住宅ローンの選び方*変動金利?固定金利?フラット35?マイナス金利と銀行の本音

2018.01.22

はじめに

 

もちこ
もちこ家は賃貸派なので住宅ローンについても全くの無知。気になる人も多いと思うのでハグさんにお声かけさせてもらいました!

 

 

もも
5年くらい前から比べると2018年4月現在は金利も低くなっているから借り換え金利交渉を検討している方も多いんじゃないかな?方法などわからない方も多いと思うので参考になれば嬉しいな。

 

 

hagu
お声かけありがとうございます。固定費削減のために住宅ローンの借り換えを考えている方にこんな方法もあるんだと私の経験談が参考になったら嬉しいです☺✨

 

 

まる
住宅ローンを他の銀行で借り換えじゃなくて現在借りている銀行に金利交渉しているんですね!具体的に方法なども聞きたい😃



住宅ローン『金利交渉』とは

 

よく聞く
住宅ローンの借り換えとは違い

すでに借入をしている銀行と
住宅ローンの金利について交渉をして
金利を下げてもらう方法

 


Hagu*MEMO

銀行側としては低金利とはいえ
住宅ローンの利息は安定した収益

契約者を逃したくない

💡金利交渉に応じてくれることも

 




住宅ローン借り換えの目安は?

 

①  借り入れしているローンと
借り換え後のローンの金利差が1%以上

②  ローン残高が1000万円以上

③  残りの返済期間が10年以上

などの条件を満たせば
メリットがあると言われている👌✨

 




住宅ローン見直しの手順

 

まず借りている銀行へ金利交渉💰

ダメだったら
🏦借り換えも検討してみてください😉

先に借り換えの金利が
いくらになるのかをチェックしてみてね!

 




住宅ローン金利交渉の経緯

 

 

🏠はぐ住宅ローン経緯💰


全期間固定金利(1.96%)


変動金利(0.975%)

ミックスローン

 

2015年6月
🏦住宅ローン返済開始💰

2017年5月
💰金利交渉🏦


固定期間1.96%→1.52%

(-0.44%)

変動で0.985%→0.875%
(-0.1%)

 

他行で借り換え利息減額
vs
自分が借りている銀行で
金利を下げた利息減額

銀行も商売なので
絶妙なところをついてきます💭

ハグ家の場合は
0.3%程で提示されました
🤔

✏契約変更手数料💰

印紙代:600円
手数料:16200円

🌾手数料は銀行によって異なる
 

 

 

細かな数字や繰り上げ返済などはわかりやすくする為に省いてシュミレーションしています💡




金利交渉後の住宅ローン

💰見直しでどう変わった?🏠

 

変更前
月々の支払額

月額 10.3万円 

変更後
月々の支払金額

月額 9.9万円

月額 – 4000円 

結果

128万円
利息減💡




金利の交渉のしかた

 

  1. ネットで金利の安い銀行を2.3行探す
  2. ネット上で借り換えの仮審査を依頼する
  3. 仮審査で金利や団信や手数料など詳細がわかる
  4. 仮審査を依頼しないと正確な金利はわかりません
  5. 借りている銀行に交渉を持ちかける

 

金利・諸費用・保証内容・総支払額で選べる
便利なサイトがあったので
一緒に置いておきます😌👍✨

 

hagu
まず借りている銀行🏦へ電話📞住宅ローン担当部署につなげてもらい「他行への借り換えを検討しているのですが、金利を下げてくれませんか?」とズバリ言いました💡

 

銀行側も慣れています。「検討するため仮審査書類を持ってきてください」と応じてくれますよ!💡



金利交渉の流れ(行動編)

 

 


① 銀行の担当者と打ち合わせ
 

 

② 仕事帰りに書類を渡し
 

 

③ 後日、銀行側から
新しい金利提案の書類が
自宅に届く🏠
 

④ 提案の金利内容で問題なければ
契約者である夫を連れて銀行に行き
契約変更を手続き

 

 

銀行に行くのは1度だけ
あとは電話やメールや郵送での
やり取りで完結
 

hagu
共働きの我が家でも無理なく行うことができましたよ😃👍また銀行との交渉も契約者の夫ではなくが行いましたが問題ありませんでした💡

 

とにかく今の最低金利で
シュミレーションをオススメ!




借り換えと金利交渉の違い

 

優先順位は
金利交渉してみてから

ダメなら
借り換えを検討する😌
 

 

🏠住宅ローンの借り換えより
金利交渉を先に優先する理由

 

① 住宅ローンの借り換えは他行へ交渉する
登記の変更も必要
金利交渉より労力も要する為🔨💦

 

②借り換えの手数料も50万以上の
借り換え手数料や💰
諸経費がかかる(借入額による)

 

③ 借り換えをしてもトータルで
130〜140万ぐらい減るかどうか🙄

 




見直す際は金利だけでなく団信の条件も見る

 

hagu
我が家の場合は借入している銀行に不満はなく団信で10大疾病をつけていることに満足をしていた状態だったのも他行に借り換えにしなかった理由の一つだよ💡

 

 

🏠団信とは?💰

 

住宅ローンの契約者が
死亡・高度障害状態になると
それ以降の住宅ローンの返済が
免除される保険のこと

 

各銀行は団信に「特約」を付けて
保障の範囲を広げたり
特定の疾患の保障を手厚くしたりするなど
さまざまな保障を提供しています。

 

特約の保険料は無料だったり
住宅ローン金利に上乗せする形で
支払ったりなど
銀行によって異なります。

 

 

金利交渉は今の銀行のままなので
団信が元々契約した
内容を引き継げるのも魅力💡✨
 

しかしメリット額と同じぐらいの額しか
今借りている銀行も
金利交渉には応じてくれません🙅‍♂️

 

*他行に住宅ローン借り換えで
今かりている団信
(死亡時やガン:支払い免除などの契約条件)が
今より悪い条件になっても得たい
数十万円のメリットなのか??
 

*低金利の銀行も団信は無料
だけど
がんになったときの保証が
50%まで🙅‍♂️など
違ったりするので要注意!

 

 

 

借りてる額が大きければ大きいほど
金利差が少なくても
メリットは大きい

でも

借りてる額が少ないと
金利差があっても
あまりメリットがない

 

 

利息軽減-諸経費が
プラスにならないと
借り換えのメリットはない🙅‍♀️❕
 

例えば

借り換えの利息軽減
100万

諸費用50万円

メリットは
50万円

 

金利交渉をしても
50万円のメリットにしかならないような
金利を提示となる

 

他行で借り換え
最低金利が0.475%

だったとしても

金利交渉は
0.7〜0.8%の提示となる。

 

もちこ
諸経費分は差し引きで交渉されるのね




金利が上がったらどうしたらいい?

 

hagu
アメリカは利上げをしてきてるから日本も時期に始まるだろうって言われているもんね😥

 

もも
2018.04時点は金利が低いけれど金利が大幅に上がったらどうしたらいいんだろう?

 

もちこ
固定金利なら借り換えじゃなくて維持だよね。変動の場合は固定に借り換え…?

でも変えようと思っても先に固定金利は上がる仕組みだから変えようと思ってもすでに結構高くなってるよね

 

hagu
 もちこさんいうように固定金利に変えるのはかなり高いはずだし月々の支払いは増えちゃうよね💦

 

 

💵金利が大幅に上昇した場合の対応は?💰
 

固定金利の場合

現在の金利が低い契約を維持

 

変動金利の場合

固定金利に借り換え

 

 

変動金利の人は金利が上がるまでに
繰上返済分を貯めてガッと
繰上げするのが理想💡

固定を借りてるつもりで
毎月固定-変動分を貯めておこう✨




さいごに

 

我が家は最近借りた
住宅ローンでしたが
逆に借入金がまだ多く残っていたので
約130万節約出来ました✨😋

 

月々の支払も
約4千円減らすことに成功

 

もちこ
住宅ローンの金利の見直しって借り換えしかないと思ってたから目から鱗だったよ!!👀💡

 

hagu
銀行が必ず交渉に応じてくれるかはわからないので、借り換えを考えてる方はちょっと聞いてみたらいいと思います😉

 

ハグさんのインスタやブログも
とっても為になるのでのぞいてみてね!

 

まとめ

まず借りている銀行へ金利交渉💰
 

ダメだったら
🏦借り換えも検討してみてください😉

 

先に借り換えの金利が
いくらになるのかをチェックしてみてね!

 

金利・諸費用・保証内容・総支払額で選べる
便利そうなサイトがあったので
一緒に置いておきます😌👍✨

 

もも
うまく節約になりますように!😊

 

*住宅ローンの種類と選び方についてはこちら*

住宅ローンの選び方*変動金利?固定金利?フラット35?マイナス金利と銀行の本音

2018.01.22